1998年11月23日 紺屋町秋祭り「太陽黒点観察」
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1998/11/23  太陽黒点観望会 (紺屋町商店街 秋祭り)   1998年11月23日に浜田市紺屋町商店街の秋祭りで、太陽黒点の観望会を実施しました。  やはり?、当日はあいにくの天候で、太陽が時々顔を覗かせる程度、といったぐあいでした。  満足のいく観望会にはなりませんでしたが、会場を訪れたお客さん達は、に望遠鏡のそばで  残念そうに空を見上げていました。  こんな状態でも、ただでは済まさない浜田天文同好会・・・。(^_^;)  前日から準備していた、「焼き鳥」と「生ビール」の販売に力を入れたのでした。  「まぁ、お祭りなんだから」と訳の解らない理由を付けて、やり始めたのはいいんですが・・・。  11月の曇りの日というのは、やはり寒いのです。 さすがに「生ビール」の売り上げは、  今ひとつのようでした。  ところが、「焼き鳥」の方はというと、あるアクシデントを除けば、焼くのが間に合わないくらいに  よく売れました。 そのアクシデントというのは・・・・。  仕入れた「焼き鳥」が実は、冷凍になったまま現地に到着しまして、解凍をしているヒマがない!  という状態だったのです。(T_T)  本当は解凍した状態で納品される予定だったものですから、解凍するような準備は全くなく  当日のスタッフ一同、冷や汗ものでした。  お祭り開始までは、2時間くらいあるからと思っていましたが、当日は、結構気温が低く、  「焼き鳥」は、なかなか溶けてくれそうにありません・・・。  そんなこんなで、予定では200食(3本/食)を売り上げる予定でしたが、半分の100食で  タイムアップ。 残念無念。  材料が解凍されていて、順調に焼けたら完売していたかも、とは焼き鳥スタッフの感想でした。   ともかくも、この日のメンバー(メンバー以外の人も応援してくれました)の汗と努力ににより  浜田天文同好会の苦しい台所事情が、ちょっぴり潤ったのは確かなことでした。  当日協力してくれたメンバー及びメンバー以外の方、そして、紺屋町商店街の皆さん、  本当にお疲れさまでした、そして、ありがとうございました。
     さ〜焼くぞ!? 観測会できないから・・・。    曇り空でも望遠鏡の調整?をする会長。                          なんと、懐かしいH−100じゃありませんか。
な〜んか暇だなァ。  そんな訳なくて、ちょっとだけ休憩です. 後ろのH−100は所在なさそう・・・。(^_^;)
へいっ! 焼き鳥いっちょ〜。 誰だい、ひとりだけぼ〜っと見てるのは・・・。(-_-X)
      わーい、こげちゃうよ〜(^_^;)       やれやれ、やっと終わったぞ!\(^^*)/                         ご褒美の生ビールを飲んで一段落。
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