Sun−in星の集い について戻る SUN−in星の集いは山陰地方(島根・鳥取)の天文同好会と天文愛好家が、1年に一度、 一カ所に集まり、情報交換・観測技術の向上や親睦を図るために、1984年に第1回が開催され 今年で17回目となりましす。 当初はその名の通り山陰地方の天文同好会だけの集まりでしたが、回数を重ねるに従い広島・山口・ 岡山の天文同好会の方たちも参加するようになってきました。 開催方法や開催場所等も主催する天文同好会の裁量にすべて任せての運営になっていますので、 毎年場所も内容も異なっていますが、いろいろと特色をいかした運営がなされています。 いまでは、このようなイベントは日本全国で開催されていますが、このSUN−in星の集いは、 これらのイベントに先駆けて実施されてきました。 山陰地方の小さな同好会が主催してきたイベントですので、宣伝も際だった特色もありませんが、 美しい星空のもと、多くの人たちが夜空を見上げ、語らいの時間をもてることがすばらしい事だと 思います。 これまでに開催した場所は、三瓶山、大山、日原天文台等、島根・鳥取の美しい自然の 残る地域です。これらの事前豊かな場所で開催することにより、自然の大切さや環境についての考え が、一段と深まるように思われます。 また、このイベントを通じて日本全国の天文愛好家や近隣の方たちが、年に1度、島根・鳥取圏域 に、集まることによる観光の宣伝効果や、経済効果も期待できると確信しています。 このためにもSUN−in星の集いは、これからも各天文同好会の力を合わせて、終わることのない よう続けていきたいと考えています。 戻る